よ~く考えよう、参政権は大事だよ~

 米国で最初に日本軍慰安婦の悲劇を呼び覚ます"平和の少女像"が建てられたカリフォルニア州グレンデールの市長が日本のさくらTVとのインタビューで、「少女像を立ててはならなかった」"と述べたと報じられている。

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 誰でも思うことは、日韓の機微な問題に関する政治的な活動がどうしてこんな市で勃発したのかということではなかろうか?

 インタビューに答えた市長は、「我々は、ハチの巣を開いた」と言いながら「少女像を立ててはならなかった」と述べた。

 続けて、「グレンデール市は国際問題に巻き込まれる理由がないので私は反対した」としながら「今、私たちグレンデール市は、日本で最も嫌われる場所になったのには本当に後悔なこと」と話した。

 少女像については、「慰安婦少女像を見たこともないし、除幕式にも出席しなかった」と付け加えた。

 どうしてこんなものが市に設置されたかについて彼は、「グレンデールには、韓国人が1万2000人も住んでいるが、日本人は非常に少ない」とし、「誰より影響力が大きいことか」と少女像の建設が韓国系住民の圧力によるものだということを強調している。

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2013101105295804137

http://www.youtube.com/watch?v=6d_iiRnsRZs

 お気軽に地方参政権を外国人にも認めろ、みたいな議論がようやく下火になりつつあるが油断はできない。

 まさにこういうことが起こりうるのである。

 本来、国対国の外交問題に地方が巻き込まれることはないが、議会に圧力を架け得る立場、つまり参政権を外国人が持つとこういうことになるという見本である。

 だからこそ憲法に「国民固有の権利」と念押しがしてある。

 甘く見てはいけない。特に、日本ではどういう連中が狙っているか見極めないと危なくて仕方がない。

 油断してはならない。

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