第六回やまつくオフ会~その10

 今年のやまつくオフ会レポートもその10へ。例年は本家のHPにアップしていたのですが契約容量が限界に近づきB級に掲載しています。

 一日目が蚊との戦いに終わった翌朝、秋晴れの空が湖の上空に広がっています。

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 対岸には例の観覧車が。

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 早起き組が朝温泉に洒落込んでいましたが、それにも気づかず朝食ギリギリまで寝過ごしてしまいました。

 あたふたと準備をして朝食会場へ…それが不明、仕方なくレストランへゾロゾロと向かうも席は無し。聞いてみると昨日の夕食をした個室へどうぞと言われました。

 個室といえば聞こえは良いのですが、実は隔離では?堅気の衆とは一緒にさせられないとの判断か?と悩みつつも個室へ移動です。

 チェックインの際に和食にするか洋食にするかを聞かれ、全員洋食と答えていたので既に準備されていました。

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 今どきバイキング形式でないのは珍しいね、などと話していたのですが落とし穴が…

 パンが小さいのが3つ(しかもクリームパンも入っている)で、誰かさんには少なすぎたようです。和食ならご飯の御代わりできたのでしょうが交渉しても洋食のパンは御代わりできませんとのこと。う~ん、残念!

 朝食を終え、撤収作業に入ります。やまつくオフ会は「入り」も大変ですが「出発」も大変です。それぞれの模型を移動時に壊さないように念入りに梱包しなければなりません。

 各自手際よく梱包し、手の空いている人は自主的にお手伝いと一糸乱れぬ速攻で「立つ鳥、後を濁さず」とばかりに撤収します。

 毎年そうですが、模型の持ち込みが始まり設置が完了するまでに、ホテルの従業員の方々は我々と距離を取ります(昨年の●●かちゃんは例外中の例外)。業界内に悪い評判が立たないようにしなければなりません(自意識過剰か…)。

 無事に模型を車に運び入れ2日目のイベントへ。恵那峡のダム湖でジェットボートの遊覧船に乗ります。駐車場から湖岸の桟橋まで徒歩で下ります。

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 途中には何やら記念碑的なものがあちらこちらに並んでいます。

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 幹事さんが手続きをまとめて済ましていざ桟橋へ。

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 氷には強いが落ち葉には弱いジェットボートに乗り込みます(吸入孔や排出孔に落ち葉が詰まるんだそうです)。中は水上バスと同じくスーパービューの窓があって温室のようです。

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 ふと見上げると、屋根にどこかで見たことがあるような構造物が。

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 隣に座った大和魂さんに

 優太郎 「あれ見て」

 大和魂 「何よ?」

 優太郎 「ほら、大和の艦橋の天辺にある『ちょんまげ』に見えません?」

 大和魂 「そう見えるの?」

 優太郎 「はい」

 大和魂 「そりゃあんた、病気だよ」

 優太郎 「…」

 などとやっている内に準備も完了し、いざ出港!

(その11へ)

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