謀ったな!Mr.Muno

 民主党の代表戦に敗れたMr.Munoが腐乱犬の元で政調会長にとの観測が早々にある。

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 選挙が終わればノーサイドなので「和」を重視…などと政界とはそんな甘いものでは無かろう。

 大体、そこまで優遇しては腐乱犬を推した連中が黙ってはいない。何かある!

 今回の代表戦で最も票が読めなかったのが党員・サポーター票である。

 元々の民主党の旧守派勢力の代表が腐乱犬であり、モナ夫は先の総選挙で維新との合流を目指した党改革派である。

 それゆえ民主党の改革を望む党員・サポーターのモナ夫人気が高いわけだが、旧守派として負けるわけにはいかない。

 そこで下衆が勘ぐるのである。

 最初の投票でモナ夫の過半数さえ阻止できれば決選投票は票の読める国会議員だけ、ならば読めない党員・サポーター票を分散させれば良い。

 Mr.Munoが勝ち目もなく湧いて出たのは何故か?早々に論功行賞の栄に浴する事ができたのは何故か?

 やっぱり勘ぐってしまうではないか!

 さらに勘ぐってみると、どうしてそこまで旧守派が腐乱犬に拘るのか?

 それは「金」ではないかと思うのである。昨年何処ぞの記事があったが、民主党は政権交代時の議員数により受け取った政党助成金をシコタマ溜め込んでいる。

 これがあるので割れそうで割れない。だが、腐乱犬とモナ夫ではここの扱いが決定的に違う。

 もしも党を割る事態になって、腐乱犬が代表の場合はモナ夫に対して除名で望むことは明らかで、そうなれば一銭も政党助成金は渡さないであろう。逆にモナ夫が代表ならさすがに古株の旧守派に分配をしないわけにはいかないから党員数に応じて分配することになるであろう。

 どっちが代表なら民主党が割れにくいか、もしも割れても金が多く手元に残るのかを考えれば、腐乱犬が代表でないと旧守派が困るのである。

 要するに「最後は金目でしょう」というのが今回のドタバタの舞台裏なのである…と下衆が勘ぐる。

 その旧守派が傀儡として選んだのがMr.Munoで、適当に名前を知られて、それでいて傀儡として有能では困る。

 まあ、なるべくしてなった傀儡ということか。

 あーアホらしい、俺は何をやっていたんだろう…って思わない、党員・サポーターの皆さん?



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この記事へのコメント

憂国神主
2015年01月20日 12:44
確かに何か都合の良いタイミングのような気がします。
売国政権が倒れてから幾年、なにかやり始めるとしてもおかしくありません。
警戒が必要ですね。
本間優太郎
2015年01月20日 13:11
今のところは分裂阻止に必死とみてます。期待しているのは在日を裏切った民主党への報復が今年見られるかどうかです(韓国に尻尾を振ったら結果的に在日を売った訳ですが) 。
じっくり売国奴と寄○虫の断末魔を見物したいものです。