1/144赤城カットモデルを作る-その52

 「その52」です。バルジの側面のplankingをと思っていましたが、ふと気付くとボイラーの床面がポッコリ膨れ上がっています。

 0.5mmのプラ板ですが、膨れた部分を押すと何やらガスが溜まっています。直しておくなら今のうち、と外してしまいます。

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 裏を見ると…

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 一面に塗ったクリアボンドが中心部だけ固まっていません、チューブ内の接着剤が固まらないのと同じで、広いプラ板の下で溶剤が抜け切れないでガス化して溜まっていたようです。広い面積を接着する時は注意しないといけません。

 接着面を丁寧に掃除して接着剤のカスを取ります。底に格子状にプラ材を貼ります。

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 これで溶剤が抜けても床下に溜まりません。床のプラ板も1.5mmに厚くして強度を高めておきます。

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 周りのパーツとの隙間が気になっていたので、この際しっかり塞いでおきます。

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 今日はココまで。

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この記事へのコメント

大和魂
2015年02月09日 17:29
私のバヤイ・・・こんな時は・・蚊取り線香型で接着剤を付けるので・・・ガスは・・抜けるんだが~・・閉じ込めはいけないな。
本間優太郎
2015年02月09日 19:16
 大きな模型を作る時はそれなりの注意が必要だと学習しました。