1/144赤城カットモデルを作る-その81

 「その81」です。煙突の製作が続きます。

 水戸のご老公から送った資料を良く見るように言われています。ジッと見ていると見えてきました。赤城の煙突といえば海水による煤煙の冷却装置です。

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 分かりにくいので赤線で

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 煙突の基部から実線と破線でパイプの存在が示されています。実線部分は煙突の外部から見える部分、破線は煙突内部と思われます。

 これを元に海水を煙突内に噴射するパイプとスプリンクラーをでっち上げて見ます。

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 煙突内部はこれで終了です。内部はつや消し黒とスス(ウエザリングマスター)を塗る予定です。

 次にジャッキステーです。

 取り付け金具の位置をマーキングします。12列で煙突開口部から3列は一周回ります。

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 先ずはこの辺りから2列貼ってみました。

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 今日はココまで。




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この記事へのコメント

大和魂
2015年06月13日 12:14
良く・・気づかれましたね(笑い)
これで安心して・・傍聴(笑い)できます。
本間優太郎
2015年06月13日 20:06
 お蔭様で煙突が形になりました。ようやく次のステップに進めそうです。
トコトンおじさん
2015年06月14日 15:36
すごいですね~煙の逆流が空母型に改造したときから問題になっていたようですが・・・・煙のほかにミスト膜も再現が必要になるのか?!
本間優太郎
2015年06月14日 16:20
高温の排気で空気がカゲロウのように揺らめくのを防ぐため海水で冷気したとのことです。
箱絵には煙突から滝のように水が落ちているものがたくさんあります。
本間優太郎
2015年06月14日 16:20
高温の排気で空気がカゲロウのように揺らめくのを防ぐため海水で冷気したとのことです。
箱絵には煙突から滝のように水が落ちているものがたくさんあります。
大和魂
2015年06月17日 18:51
正確には・・戦闘機の発着時のみ使用した消煙噴霧との事・・・しかし・・最速時には使用せず・・発着時の速度も28ノット程度で抑えられていたとか・・。
31ノットを出すと・・かなり・船体が揺れたらしく・排煙装置も役に立たなかったとか・・。
本間優太郎
2015年06月17日 20:22
 先日某所で某船舶に乗る機会がありましたが、10ノット、20ノットとどんな感じか実際に体験できました。20ノットでも相当に早く感じましたが、260mの巨艦が28ノットだとか31ノットだとか、大迫力だったと思います。