カスゴミの大嘘

 利根川水系ダムの水位低下を受け、国土交通省関東地方整備局や、同水系を利用する6都県(東京、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)は23日、10%の取水制限を24日午前9時から行うことを決めたと報道されている。

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 例年と比べても関東には結構な量の降雨があったように思うが、気象庁は「23日は関東各地で強い雨が降ったが、ダム周辺ではまとまった雨にはなってない。同整備局は、貯水量の回復には至っていない」としている。

 本当だろうか?

 今年も暑い日が続いている。一方、原発が止まっているにも拘わらず節電の呼びかけが無い。火力発電が限界まで頑張っているのであろうが、水力はどうなっているのか?

 火力と同様に水力発電所がバンバン発電していれば、当然にダムの貯水量は減る。

 もしかしたら、もしかしないか?

 安倍政権への攻撃に原発再稼動問題をしつこく追求する連中がいる。山本太郎を支援したのが中核派だというが、こいつらとカスゴミは共通の敵を持っているわけで、仲が良さそうだ。

 ここから下衆が勘ぐってみる。

 利根川水系において浄水場で取水量を引き下げるなどして、万一家庭への給水制限が起こったりしたら、やっぱり原発は必要だ、という世論に繋がりかねないわけで、そうなってはここまで反原発の世論形成をしてきたことがフイになりかねない。

 どうもにもこうにも今年の降雨状況で取水制限とは理解できないのであるが、もしかしたら…


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