国連は何をやっている!福島ミズポは何をやっている!植村は何をやっている!

 朝鮮戦争中に米軍相手の慰安婦に強制連行された韓国の女性50人が韓国政府相手に賠償を求めた裁判の経過が明らかになった。

 ソースはここ。

シンシアリーのブログ 2014-12-21 19:41:13
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11967304854.html

元ニュースサイト 女性新聞 (原文はハングル)
http://www.womennews.co.kr/news/78989#.VJPYo14gAA

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 日本のメディアでは裁判の存在も含め全くこのことを取り上げないが、事情は韓国も同じようで「女性新聞インターネット版」というところに細々と載っていたらしい。

 元々、日本軍に強制連行された慰安婦の証言には、ジープで連行された、ヘリコプターに乗せられた、クリスマスにはパーティで奉仕させられた云々と旧日本軍ではあり得ない状況があるが、これを朝鮮戦争中の米軍相手と考えるなら矛盾がないのである。

 また証言者の年齢も1945年の終戦時にはいくらなんでも若すぎるというのも含まれているのだが、1951年に始まった朝鮮戦争中ならこれまた年齢的に矛盾しないのである。

 こういうことから朝鮮戦争中の米軍や韓国政府のやったことまで日本に擦り付けられているわけだが、韓国で慰安婦狩りを仕切っていたのが現大統領朴氏の親父というのだから穏やかではない。

 この裁判自体が米軍相手の慰安婦がいたという韓国政府にも米国にも不都合な事実というわけで、韓国カスゴミがだんまりを決め込んでいるのはともかく、日本のカスゴミまでだんまりとはどういうことなのだろう。

 気の毒な女性の人権蹂躙があったわけで、日本の慰安婦問題を糾弾した正義の味方である国連や福島ミズポ、植村元記者も含め何をやっているのだ!直ちに立ち上がれよ!

…ということなので、この裁判には関心があるのだが、この初公判の記事にトンデモないことを韓国政府が主張している。

 取り合えずハングルで書かれた記事を機械翻訳で日本語にしてみた。

米軍基地村慰安婦おばあさん国家賠償初めての公判米軍'慰安婦'おばあさん"国家が外貨たくさん儲けろとキョユケッチァンナ"

 初公判、15人被害者おばあさんなど50人余り出席、政府側弁護団“国家強制性個別的に立証しなさい”


 米軍基地村'慰安婦'女性122人が国家を相手に提起した損害賠償請求訴訟初公判が19日ソウル地方裁判所560号で開かれた。

 この日午後2時ソウル中央地方法院民事22部(部長判事パク・ヒョンジュン)心理に進行された裁判長には被害者おばあさん15人をはじめとして50人余りの関係者たちが初公判を見守った。

 政府側はその間黙殺無返答で一貫していて公判当日午前では答弁書を提出した。 出席した政府側弁護人は国家賠償が成立するにはおばあさん122人一人一人が個別公務員担当者の具体行為などを立証するべきで、警察の黙認ほう助、地域保健所職員の強制検査とカン金などに対して違法行為立証にならなかったと話した。 被害者側弁護人はこれに対し"政府側が個人の具体的な不法行為で還元しようとするがこれは明確に政府が管理して組織的にある行為でその不法性を尋ねること"と反論した。

 基地の村慰安婦おばあさんは去る6月25日朝鮮戦争以後政策的に国家が基地の村を作った事実を認めるとし国家上のままに1人当り1000万ウォンの賠償を請求する訴状を提出した。

 基地の村女性人権連帯、基地の村慰安婦国家賠償訴訟共同弁護団、新しい芽生えて、韓国女性団体連合など4団体会員たちはこの日公判前裁判所の前で記者会見を行って"当時内務部は'合法的手続きおよび法令により性病診療所を設置して運営してきたし、基地の村周辺総合開発計画は住居環境と都市基盤施設整備整頓に関連したことに過ぎなくて基地の村女性たちの売春行為を積極的に助長、奨励する違法行為をした事実がない'で主張しているが明白な虚偽"として"122人原告の証言と国家の文書と資料に記録された市(詩)室だけでも米軍'慰安婦'制度が国家によって形成されて管理されて運営されてきたとのことを証明することができる"と話した。

 これらは"裁判所に訴える。 基地の村は現在も相変らず存在して韓国女性だけでなく外国の女性たちまで人身売買されて被害を受けている"として"国家権力によって女性人権が蹂躪される歴史が繰返しならないようにこれ以上国家によって被害受けた女性たちが発生しないように裁判所は米軍慰安婦制度の真実をまともに糾明してほしい"と要求した。

 訴訟を提起した被害者のうち1人であるキム・ミョンジャ(仮名)おばあさんは"基地の村にあって元気に仕事をして米国のお金、外貨をたくさん儲けろと教育を受けた。 清潔に米軍にサービスが上手だとし一週間に2回ずつ性病検査を受けた"と話した。 引き続き"性病にかかれば平沢市(ピョンテクシ)長のそばに監房のようなところに閉じ込められた。 そこで66号という(のは)注射を打ったある姉さんは死ぬこともした"と話した後涙を流した。 キムおばあさんが"私たちの悔しさをほぐす裁判になることを願う"と話すとすぐに他の被害おばあさんも"望みます","してください"と声を高めた。

 民主弁護士会所属キム・ジン基地の村慰安婦国家賠償請求訴訟共同訴訟代理人団長は“政府側の違法行為ではないので誤りがないという返事が非常に残念だった”として“裁判が長くかかれるために持続的な関心を違って”と話した。 この訴訟の弁護団は32人で構成されている。

次の弁論期日は1月30日午後2時10分、ソウル中央地方法院560号で進行される。


 被告韓国政府がどんな主張をするのか楽しみにしていたのだが、な、何と「国家強制性を個別的に立証しる!」というものであった。

 あきれてものが言えない、なんたるダブスタ…

 日本側が慰安婦の証言に対して証拠がないと反論しただけで、

 慰安婦の証言がウソだというのか!

 慰安婦の存在自体が証拠だ!

 生きているうちに謝罪と賠償を!


 と、騒いでいるのは何処なのか?

 このような恥知らずな対応に対して、特にクマラスワミや福島ミズポはどう考えるのか?是非とも誰か聞いてきてもらいたいものである。

 そして国連の人権委員会とやら、この訴訟に対して一言あっても良いんじゃないか?こちらは間違いなく強制連行されて米軍の性奴隷にされた。韓国の国会に提出された証拠もタップリ残っている。

 これまで日本を散々と叩いてきた連中よ、何とか言ってもらおうじゃないか!

↓変なアフリエイトが着いたが、こいつも晒し上げだ!!




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