やっぱり戦争法案だ!!

 いわゆる護憲派(「九条信者」とも言う)の教義は話し合いで全て解決できるというものだ。

 九条経の信者の学生は九州に支那軍が攻めて来ても酒を酌み交わして話し合って侵略を止めさせる、と脳みそがピンクでシワが一本も無いツルツルなことを示して大人達を唖然とさせた。

 しかし、唖然としなかった九条経の高僧たちはその教義にも拘わらず、言論の府たる参議院で話し合いで解決できないことを解決するために暴力に訴えたのである。

画像


 おいおい、首は人間の急所だというのに後ろから羽交い絞めかよ!日頃はテレビで猫なで声を出し、今日の討論では鴻池委員長をお涙頂戴と持ち上げた姿からは想像できないのだが、どちらがこの高僧の真の姿なのだろう?

 日頃から戦争も話し合えば防ぐことができる、と繰り返し布教をしている割には簡単に暴力に訴えるというのはどういうことだろう?

 自分自身が正義だと信じているから、その考えを正当化するため、邪魔をしようとするものを排除するための暴力は良いということなのだろう。

 その考え方こそが過去多くの戦争を引き起こしてきたのである。

 「こうして戦争が起きるんだよ…」

 そんな姿を安保法案の審議の最中、法案に反対する九条信者の国会議員自らが示してくれた。いい勉強になった。戦争を防ぐには戦争のことを勉強しなければ過ちを繰り返してしまう。

 話し合いだけじゃ全て問題が解決しないのだと身をもって示してくれた。そして左派が簡単に暴力に訴えることも体現してくれたのである。

 有り難うミンス、強酸、売国奴の議員さん。

 そしてさやうなら…

 しかし、これは本当に綺麗にカウンターが決まっているなぁ(感心モード)

画像

"やっぱり戦争法案だ!!" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント